医療脱毛に麻酔は必要?必要ない?

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医療脱毛に麻酔は必要?必要ない?

医療脱毛に麻酔は必要?必要ない?

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「医療脱毛は効果が高いと聞くけれど、痛みに耐えられるか心配…」と一歩を踏み出せずにいませんか?肌がデリケートな状態での脱毛には不安がつきものです。実は、医療機関で行う脱毛では麻酔を使用することで痛みを大幅に軽減できます。今回は、麻酔の必要性や種類、当院での痛み対策について分かりやすく解説します。

医療脱毛はなぜ痛い?痛みの原因と「ゴムで弾かれたような感覚」の正体

医療脱毛の施術時に感じる痛みは、レーザーが毛幹に含まれるメラニン色素(黒い部分)に反応し、発生した熱が毛根にダメージを与える際に起こります。よく「輪ゴムでパチンと力強く弾かれたような痛み」と例えられますが、痛みの感じ方には部位や肌の状態が大きく関係しています。

特にVIOやヒゲ、脇といった部位は、毛が太く濃いうえに皮膚が薄く神経が集中しているため、熱エネルギーが集まりやすく強い痛みを感じやすい傾向があります。また、肌が乾燥しているとバリア機能が低下し、レーザーの熱刺激を過剰に受けてしまうことも痛みを強める原因の一つです。痛みを感じやすい条件を知り、適切な対策を行うことが大切です。

医療脱毛の麻酔ってどんなもの?主に使われる「麻酔クリーム」とは?

医療脱毛だからこそ選べる安心の選択肢が「麻酔」の存在です。エステサロンなどでは使用できない医療用麻酔を導入できる点が、クリニックでの脱毛の大きな強みと言えます。主に使われているのは「麻酔クリーム(表面麻酔)」です。

麻酔クリームは、照射する部分の皮膚に事前に塗布し、30分程度置くことで皮膚の表面感覚を麻痺させる方法です。特定の部位に対し、ピンポイントで痛みを抑えたい場合に非常に効果的です。麻酔を活用することで、リラックスして施術を受けることが可能になります。

みんな使ってる?医療脱毛で麻酔が必要な部位とおすすめの利用タイミング

「脱毛を受ける人はみんな麻酔を使っているの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。結論から言うと、施術する部位や個人の痛みの強さによって使い分けるのが一般的です。

例えば、腕や脚、背中などの産毛が多い部位や皮膚が比較的厚い部位は、麻酔を使わずに施術を受ける方が多くいらっしゃいます。一方で、男性のヒゲやデリケートゾーン(VIO)の脱毛では、多くの方が麻酔クリームを利用して痛みを軽減しながら進めています。初めての脱毛で痛みの程度が分からず不安な方や、過去に痛みが原因で脱毛を諦めてしまった経験がある方は、最初から無理をせず麻酔の使用をご検討いただくのがおすすめです。

痛みを減らすのは麻酔だけじゃない!日常でできる痛みの軽減対策

痛みを最小限に抑えるためには、麻酔の使用だけでなく、日常のスキンケアや生活習慣を見直すことも非常に効果的です。今日から実践できる3つの重要ポイントをご紹介します。

徹底した保湿ケア

肌が潤っているとレーザーの熱による刺激が和らぎ、痛みを感じにくくなります。毎日のローションやクリームでのケアを心がけましょう。

日焼け(紫外線)の予防

日焼けした肌はメラニン色素が増加しているため、レーザーが分散・反応して痛みが増し、火傷のリスクも高まります。

施術前後の体調管理

寝不足や生理前後、アルコールの摂取後は肌が敏感になり痛みを感じやすくなります。体調を整えて施術に臨みましょう。

埼玉県さいたま市の永島メディカルクリニックで安心の医療脱毛を

永島メディカルクリニックでは、患者様お一人おひとりの肌質や毛質、痛みの感じ方に合わせた丁寧な医療脱毛を提供しています。10代の学生さんから60代の方まで、幅広い年齢層の男女にご来院いただいております。

当院では、最新の照射機器を用いたパワーの細かな調整や、肌を冷やしながら照射する冷却システムの活用など、痛みを極力抑える工夫を凝らしています。痛みの感じ方には個人差がありますので、カウンセリングの際にご不安な点をお気軽にお聞かせください。

まとめ

医療脱毛の痛みが心配で受診を躊躇していた方も、麻酔や適切なセルフケアを取り入れることで、安心して施術を受けることができます。ご自身の判断で不安を抱え込まず、まずは気軽にご相談ください。埼玉県さいたま市で頼れるクリニックとして、皆様の理想の肌づくりをサポートいたします。

執筆者情報

院長永島 秀一

永島メディカルクリニック 院長永島 秀一

埼玉県 さいたま市・大宮周辺で医療脱毛をお考えの方は、


当院までお気軽にご相談ください。

経歴・職歴

2001年3月 山梨大学医学部卒業
2001〜2004年 自治医科大学附属病院研修医
2004〜2013年 自治医科大学附属病院内分泌代謝科医員
自治医科大学附属病院のほか、地域中核病院や内科クリニックで勤務し、


この間に自治医科大学大学院を卒業
2013〜2016年 自治医科大学内分泌代謝学部門助教
2016〜2020年 自治医科大学内分泌代謝学部門講師
2020〜2024年 自治医科大学附属さいたま医療センター内分泌代謝科准教授

資格・所属学会

  • 医学博士
  • 日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医・指導医
  • 日本糖尿病学会 専門医・研修指導医
  • 日本内分泌学会 内分泌代謝科(内科)専門医・研修指導医
  • 日本動脈硬化学会 評議員

   
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